賛助会員

◎ 賛助会員とは

ホールフード協会の活動は、会員の年会費によって支えられています。

ホールフード協会は、おいしくて安全な食べ物を食卓へ届けるための、生産者、メーカー、流通業者様と一般生活者様が、それぞれの相互理解によるネットワークづくりを目指しています。
これら一連の活動は、ホールフード協会の趣旨にご賛同いただいた会員の皆様に収めていただく年会費によって支えられています。
会員は、“よりよい食べ物づくり”を目指している農業、水産業、畜産業、食品加工メーカーなどの生産者をはじめ、流通業、地方自治体、食をまじめに考える個人等により構成されています。
今後、さらに会員のネットワークを広げるべく、活動の充実を図って参ります。

設立趣意

日本には世界に誇る伝統食品が多く存在します。しかし、第二次世界大戦後における我が国の社会環境の変化は、日本国民の食への価値観や食習慣を変え、古くから食されてきた伝統食品から、化学調味料や保存料が添加された食品が主流を占めるようになりました。

しかしながら21世紀は、安全、栄養、美味、を兼ね備えた「本物の食」が求められる時代であり、近年の健康志向の高まりに相成って発酵微生物による伝統食品の機能的な効果・効用が見直されつつあります。

このような環境の中で、少しでも多くの方に日本古来の伝統食品の良さを伝え、食の在り方についての普及・啓発等の活動を行うことで、国民の食生活環 境の向上による健康増進や食文化の育成、牽いては、食料自給率の向上など、日本の伝統食品・調味料、オーガニック農産物の発展に寄与するものです。

事業目的

本会は、食育基本法に則り、ホールフードライフスタイル(伝統食品・調味料、オーガニック農産物等の食を基本に、暮らしに係る環境をも視野に入れた ライフスタイルの提唱、その他関連する事項)に関して、次に示す事業活動を行うことで、生活者の食生活の向上による健康増進や食文化の育成、国内の発酵・ 醸造製造業などの発展に寄与することを目的としています。

事業活動

  • ホールフード(伝統食品、伝統調味料、オーガニック農産物等の食に関する事項)の普及・啓蒙
  • ホールフード食材・商品の機能性・保存性などの研究及び有効性の提唱と一般生活者へ向けた普及・啓蒙
  • ホールフード市場の健全な育成
  • ホールフード製造業者などの育成・支援、共生活動によるマーケットの育成
  • ホールフードに関する資格制度の運営
  • 書籍・テキストの出版
  • ホールフード食材・商品・調理器具等の通信販売

・・・上記に付随する一切の事業

年会費

  • 法人会員:1口60,000円/年
  • 生産者/NPO(教育機関含)会員:1口30,000円/年
  • 個人会員/個人事業主:1口15,000円/年
  • 協力企業・団体会員:会費に相当する会場提供、商品提供等でのサポート

≫ 会員特典/申込方法

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