講師紹介

鈴木 徳則

鈴木 徳則

山形県白鷹町生まれ。東京農業大学 醸造学科卒。(有)すずき味噌店4代目。すずき味噌店は屋号を「こうじ屋」といい、代々、自家製麹と手作りの「美味しくて身体に良い」味噌を作り続けている。

木内 敏之

木内 敏之

木内酒造合資会社取締役。
木内酒造は1823年(文政6年)から続く酒蔵であり、
現在日本酒だけでなく、梅酒やビール、ワイン等
多数の酒類を自社で製造している。
なかでも、「常陸野ネストビール」は2000年2001年と
ドイツDLG品質保証の2年連続最高位受賞、
2002年の英国ABTコンテストでの世界チャンピオンを受賞するなど、
世界でも高く評価をされている地ビールである。

本間 るみ子

本間 るみ子

新潟県佐渡に生まれ、1977年チーズ輸入会社チェスコ入社をきっかけにチーズとの付き合いが始まり、1986年3月株式会社フェルミエを設立する。日本で初めての本格的輸入チーズ会社であるフェルミエの代表。フランスやイタリアをはじめ各国のチーズを発掘し、日本に紹介している。
近年、めざましい発展を遂げている日本のチーズを世界に発信。
チーズが日本人の生活にもっと取り入れられるように情熱的に仕事を続けるチーズの第一人者である。

助野 彰彦

助野 彰彦

株式会社 菱六 代表取締役。日本最古の種麹屋。
麹菌の博士として日仏合作映画「千年の一滴」にも出演。テレビ、映画にも多数出演している京都一忙しい発酵のエキスパート。

本村 哲朗

本村 哲朗

有限会社和心采菜 代表取締役。自然食のおばんざいビュッフェ「松富や壽」の店主。日本酒学講師としてラジオや雑誌、大学での講演など関西を中心に酒に関するイベント講師と大人気。

辛 英綉

辛 英綉

京都亀岡市で本格的キムチのメーカー「あじめきむち」の代表取締役。韓国製の壷で醸すキムチの美味しさが評判に京都だけでなく全国に商品を展開。在日三世として韓国の発酵食を発信。

二ノ宮啓輔

二ノ宮啓輔

比翼鶴酒造株式会社 常務取締役、杜氏を兼ねた蔵元。
比翼鶴酒造は福岡久留米市で明治時代から続く老舗の酒蔵。
ホールフード協会シニアマスター認定資格取得
10坪の畑で有機野菜を作り、EM菌を生活に取り入れる発酵醸造のスペシャリスト。

浅井信太郎

浅井信太郎

株式会社まるや八丁味噌 代表取締役。
岡崎城の西、八丁の距離にある石積み式の伝統製法による八丁味噌の蔵。
1960年代より、アメリカやヨーロッパ へも味噌を輸出。昨年、イタリアミラノ万博にも出店。家康を彷彿させる浅井社長の甲冑の姿は味噌のPR活動は三河を世界に発信させている。

澤田研一

澤田研一

澤田酒造株式会社 会長。
澤田酒造は、幕末に酒造りをはじめ、「白老」ブランドとして愛知県を代表する、米の旨味を生かした酒造りを行っている。仕込み水は2km離れた伏流水を蔵へひき使用。昔ながらの木製の蒸し器など、道具にもこだわりがある。毎年、三河醸しツアーの注目の訪問先です。

タカコ ナカムラ

タカコ ナカムラ

山口県で割烹料理屋を営む家に生まれる。アメリカ遊学中、Whole Foodに目覚める。オーガニックカフェなど数多くのプロデュースを経て、現在、食と暮らしと環境をまるごと学ぶ「タカコナカムラWhole Foodスクール」主宰。一般社団法人「ホールフード協会」代表理事。

「奇跡の野菜だし ベジブロス」(パンローリング)、「旨塩麹のもっとおいしいレシピ」(徳間書店)、「50℃洗い」「都市型保存食のすすめ」(実業之日本社)など、話題の著書多数。

醸しにすとQ&A

Q1.醸しにすと”極” 養成講座はどのような講座でしょうか?

⇒A醸しにすと“極”養成講座は発酵食の素晴らしさを知っていただき、発酵食を伝え、広める人を育成する資格認定講座です。日本の伝統的な発酵食から世界の代表的な発酵食を学んで頂きます。各発酵醸造界の講師より直接お話しを伺える大変貴重な講座です。認定試験合格すると協会認定資格「醸しにすと“極”」を取得できます。

Q2.発酵食について全くの素人なのですか講座についていけますか?

⇒A講座では発酵食を基礎からしっかりとレクチャー致しますので、
どなたでもご理解いただける内容となっております。

Q3.認定試験の難易度はどれくらいですか?

⇒A発酵食をしっかり理解し、お伝えいただくことを目的としておりますので、
講義をしっかり受講いただければ合格できる内容です。

Q4.テキストはいつ頂けるのでしょうか?

⇒Aテキストは講座当日にお渡し致します。
テキストの詳細はこちら⇒

Q5.未成年の受講は可能ですか?

⇒Aご受講は可能ですが、酒類のテイスティングはご遠慮いただきます。

Q6.乳幼児同伴の参加は可能ですか?

⇒A大変申し訳ございませんが、周りの方のご迷惑となる恐れがございますので、
乳幼児同伴でのご参加はご遠慮下さい。

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