ホールフードでいこう

〜ホールフードを知ってもらうための入門コラム〜
written by タカコナカムラ

ようこそホールフードライフへ。このコラムは、ホールフードバイブル(仮称)として出版を予定しております。
タカコナカムラが多くの方にホールフードを伝え、実践してほしいと願意を込めて書き綴っているものです。

 

vol.09 Whole Food Bible

Whole Food Bible2003年に、「ホールフード」をコンセプトにした日本で唯一、料理と講義をセットにした料理教室をスタートした。その後、紆余曲折あり、都内あちこちのレンタルキッチンを巡り、2011年 […]

Vol.08 三河醸しツアー初のオンライン配信

ホールフード協会では、毎年蔵元を訪ね
こだわりや文化を学ぶエデュケーショナルツアー
「三河醸しツアー」を開催してまいりました。

10年目となる今年は、新しい試みとしまして
タカコナカムラがナビゲーターとなり、オンラインツアーとして配信いたしました!

Vol.07 有機JASについて学んでみよう

有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。

Vol.06 魔法の野菜だし ベジブロスを始めよう

ベジブロスは、野菜(Vegetable )の出汁(Broth)のことです。
ホールフードなベジブロスは野菜の皮や根っこ、種やワタなどを使って
野菜の出汁を取ります。
ファイトケミカルを効率良く摂取できる魔法の野菜出汁として注目されています。

Vol.05 環境ホルモンについて考えてみよう

1996年,アメリカのシーア・コルボーン博士らの出版した「Our Stolen Future」により注目され、翌年、日本では「奪われし未来」として翻訳版が出版されました。
環境中に放出された化学物質が、多様なホルモン作用に基づいて複雑な内分泌系の機能を微量で撹乱させ、野生生物やヒトへの危害を及ぼす可能性があることを指摘しました。
これを「外因性内分泌撹乱化学物質」といい、俗称として「環境ホルモン」といわれるようになりました。
自然界にはさまざまな異変が起きています。海鳥が大量に死亡したり、つがいになった鳥がヒナを育てることをしない、動物のメス化など、世界では多くの事例が発表されてきました。

Vol.04 経皮毒を知ろう

経皮毒という言葉を知っていますか?
有害化学物質が人体へ侵入するルートは、口から入る「経口吸収」が8%、皮膚から「経皮吸収」が7%といわれています。さて残りは?
意外なことに、空気と一緒に吸入する「経気道吸収」が84%と一番多いのです。

Vol.03 おいしい水のために

安全な水が飲みたいならば、自分だけミネラルフォーターを飲んだり、浄水器を付ければ良いのではなく、水を汚さないことからはじまります。
具体的にどのようにしたらよいのでしょう?

Vol.02 食と森と海は繋がっています

近年、世界各地で異常気象が起こっています。
「温暖化」という簡単な言葉で括られていますが、自然環境は確実に良くない方に進んでいます。
「環境問題」と聞くと、「私には関係ないことなんだわ」と思う人が圧倒的に多いと思います。自分の健康と環境は別の問題なのだ、と。
実は私たちの健康と環境は密接に繋がっているのです。
遠いように見える「健康」と「環境」が、一番近い関係であることをお話します。

Vol.01 ようこそホールフードライフへ

ようこそホールフードライフへ。このコラムは、ホールフードバイブル(仮称)として出版を予定しております。
タカコナカムラが多くの方にホールフードを伝え、実践してほしいと願意を込めて書き綴っているものです。